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クルマの旅は魅力がいっぱい!オススメする理由6つを紹介します。

クルマでの旅は魅力がいっぱい!オススメする理由6つを解説します。

こんにちは!なばっち(@go-travelblog.com)です。

旅行に行きたいけど車にするか新幹線にするか迷っている。

車での旅行はお金が掛かるし贅沢な気がする。

こんな不安や悩みを解決します。

この記事では次の様なことがわかります。

  1. クルマでの旅行をオススメする6つの理由
  2. クルマでの旅行を避ける人達の理由とその解決策
  3. クルマでの旅行による明確なデメリットとその解決策
  4. クルマでの旅行をオススメしない場合
なばっち

僕は大学で自動車関連の学科で学んだほどの車好き!
これまで7台のスポーツカーや輸入車を乗り継ぎ、自身で愛車の整備なども行ってきました。
最近は輸入ディーゼル車に乗って快適なロングドライブを楽しんでいます。
そんな僕がクルマで旅することの魅力を解説します。

前提としてこの記事はクルマ以外での旅行スタイルを否定するものではありません。
鉄道での「移動そのものを目的とした旅」や、「目的地までの車窓を楽しむ旅」などクルマ以外での旅行スタイルもとても魅力的なものばかりです。

僕自身も鉄道での旅行は普通にします。

あくまでクルマでの旅行の魅力を伝えるためと理解下さい。

クルマでの旅行をオススメする6つの理由

クルマでの旅行をオススメする6つの理由

移動中プライベートな空間を保てる

クルマが他の公共交通機関と大きく異なる点はプライベートな空間のまま移動できることです。

これはクルマで旅行することの最大のメリットです。

移動時間は旅行中に最も多くの時間を費やすもの。
この時間を家族やパートナーと、第三者に干渉されずにまるで自宅に居るかのようにプライバシーが確保されたまま移動できることは、移動のストレスを大きく軽減してくれるに違いないと思います。

昨今の社会情勢によりクルマでの移動は安全面からもポジティブに捉えられる傾向にあります。

クルマに対する意識や行動の変化
出典:株式会社デルフィス
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クルマでしか行けない観光スポットが大多数を占める

旅では都市部から離れた自然豊かな場所や、地方の観光スポットを訪れることが多いと思います。

そういったスポットの大半は鉄道の駅から離れた場所にあることが多いです。

公共交通機関で目的地まで向かおうとした場合、路線バスやタクシーを利用して訪れることになりますがこれが意外とストレス。

地方の路線バスは運行本数も限られているため、あらかじめ時間を調べておかないと1、2時間待つことはザラです。

タクシーは時間制約なく移動できる手段ですがバスなどに比べて料金がどうしても割高になります。

その点クルマであれば目的のスポットへ「いつでも」「好きな時に」「直接」行くことができる!

これはスポットを効率的に周ることにおいて大きなメリットです。

時間や場所に縛られず自由に行動できる

クルマでの旅はいつどう移動するかを決めるのはすべてあなたです。

公共交通機関を使った旅ももちろんどうやって行動するかを決めるのはあなた自身。
だけどこの場合はバスや電車の発車時刻、バスや電車で行ける場所などある程度行動が制限された中でのコトになります。

クルマの旅はそれがありません。

チェックアウト時間ギリギリまでホテルでノンビリしていてもOK。

目的地に向かう途中で立ち寄りたい場所ができたから当初の計画ルートを外れて移動してもOK。

すべてあなたの自由なんです。

何かあった時に車中泊ができる

こんな経験をした人もいるかもしれません。

予約しておいたホテルに到着しチェックインをしようとしたら何かの手違いで予約が入っていなかった。

しかもこんな時に限って満室。

ダブルブッキングで部屋が確保できていなかった。
先に予約していたお客を優先するからと謝罪をされた。

謝罪されても困る。。。

万が一こんな状況になった時の焦りといったら想像を絶しますよね。

なばっち

ちなみに僕は香港のホテルでやられました。
頭の中が真っ白になったのを覚えています。

こんな状況になった場合でもクルマであれば最悪寝床の確保はできます。

特に最近は車中泊がブームなこともあり道の駅などには車中泊目的の旅行客が集まっています。
そんな事もあってか道の駅にも車中泊客や長距離ドライバーに対応してシャワーなんかの設備を用意している所もあります。

近年車中泊はごくごく一般的なことなんです。

車中泊に必要な持ち物は以下の記事で紹介しています。

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公共交通機関の混雑を回避できる

人気の観光地、例えば京都や湘南鎌倉などは休日ともなれば大勢の観光客がやってきます。

そういった観光地の公共交通機関は首都圏の通勤電車並の混雑です。

僕も湘南が地元ですがGW中の江ノ電などは地元の住民が生活困難になるほどの状況です。

いくら旅行で行っているからといってこういった状況はなるべくなら避けたいものです。

特に昨今はソーシャルディスタンスが取り沙汰される社会情勢なのでなおさらです。

クルマでの移動であれば混雑した電車やバスに乗ることなく目的地まで行くことができます。
道が渋滞していて到着までの時間が予定よりも多くかかることはあるかもしれませんが満員電車での移動とどちらが好みかと問われれば僕ならクルマで渋滞を選びます。

クルマの運転を楽しめる

人によっては「クルマの運転を楽しめる」ことも魅力の一つとして数えられます。

僕自身クルマの運転が大好きです。
クルマを運転することの魅力は

  • 自分の意志通りに動いてくれる。操っている感覚がある
  • 自分の好きな道を通り、好きな所へ連れて行ってくれる
  • カッコいいモノに乗っているという満足感がある

最近はクルマはムダなコストだという意見もよく聞かれます。

ある価値観の人達にとっては正解だと思います。
そういった価値観の人達にとっては「クルマの運転を楽しめる」は魅力になりません。

でも僕のような価値観の人達にとっては「魅力」であり「必要コスト」です。

ここは価値観の違いで変わってきますね。

クルマでの旅行を避ける人達の理由とその対処法

クルマでの旅行を避ける人達の理由とその対処法

交通費が高くなる

クルマでの旅行を避ける人達は「交通費が高い!」と思っている人が一定数います。

実際にどの程度の差額になるのか計算してみました。

ー条件ー
 移動:東京→大阪
 人数:大人二人、子供一人
 移動:一般的な移動手段として
     電車は新幹線のぞみ号正規チケットを利用
     クルマは高速道路を利用
 移動日:一般的家庭を想定し休日移動
 クルマの燃費:人気のSUV車種のWLTCモード燃費から
        おおよそ20km/lを想定
 ガソリン代:2020年8月時点での全国平均レギュラー価格
       128円/lを適用
 ※格安チケットや極端に安いガソリン料金は除外

クルマで移動

走行距離
 510km
燃料代
 3264円
高速代
 東京IC〜吹田IC 8220円(ETC休日割り)

合計
 11484円

電車で移動

東京-新大阪間の新幹線自由席料金
 大人:13870円✕二人分
 子供:7060円

合計
 34800円

もちろん条件によって金額は変わります。

平日であったり使用するクルマであったり、格安チケットを使えばもっと安く移動できる等、手段は色々あります。

あくまでごく一般的な家庭の一般的な利用方法に基づくとこういった結果になるということです。

「クルマでの交通費は高くありません!」

旅行先でクルマが故障した時の不安

第一に現代のクルマが突然故障することはまずありえません!(輸入車でもです)

旅先でクルマを路肩に停めている人の原因の大半は基本的なクルマのメンテナンス不足です。
最低限のメンテナンスはドライバーの義務です。

簡単なことなので旅行前にチャチャっと見てしまいましょ

一般的なドライバーが長距離移動前にクルマを点検すべき項目は次の4点です。

  1. タイヤの溝(摩耗)の確認
  2. タイヤの空気圧の確認
  3. バッテリーの確認
  4. 燃料の残量の確認

ガソリンスタンドでお願いしても見てくれるはずです。

ここで説明した点検を確実に実施した上で故障で止まってしまった場合は運が悪かったと思ってあきらめましょう。

そういった時に役に立つのが

  • JAFの牽引サービス
  • 自動車保険に付帯されているロードサービス

自分で加入している自動車保険の付帯サービスはぜひ確認することをオススメします。
こういったサービスが付帯されていることを知らないドライバーはビックリするほど多いです。

事故やあおり運転等のトラブルに巻き込まれる

悲しいことですがこれだけ世間であおり運転が取りただされて実刑判決まで出ているにもかかわらずあおり運転等の迷惑行為をしてくる輩はいます。

こういった迷惑行為から身を守るための手段は2つだけです。

  1. とにかく相手にしない!
  2. ドライブレコーダーで終始状況を記録する!

これにつきます!

渋滞がツライ・運転が疲れる

クルマでの旅行に渋滞はつきものです。
正直、これを避ける手段はほとんどありません。

だけど渋滞のストレスを軽減し少しでも楽に移動するための方法もあります

行動での対策ー

  1. 渋滞する時間帯を避けて移動をする
  2. 休憩はひんぱんに取るようにする
  3. 好きなBGMをかけながら運転する

クルマの機能による対策

  1. ACC(アクティブクルーズコントロール)を活用する
  2. 電動パーキングブレーキを活用する
  3. アイドリングストップを切る

「渋滞する時間帯を避けて移動する」は多くの旅行者にとって意味があります。

渋滞する時間帯は場所にもよりますが例えば圏央道八王子JCTは休日ともなるとAM7:00には渋滞が始まり8:00には渋滞が7,8kmまでのびます。

この時間よりも前に通過できるように計画します。

かなり早起きが必要ですが2つのメリットがあります。

  • 渋滞を避けられる
  • 目的地に早く到着でき観光の時間を多くとれる

「ACC」や「電動パーキングブレーキ」は最近のクルマに搭載が増えてきた運転支援系システムです。

高速道路や渋滞時にはクルマが前車に追従しアクセルブレーキ操作を自動的に行ってくれたり、カメラで車線を認識してハンドル操作をアシストしてくれたりします。
停車時にはブレーキを自動で踏み続けてくれるのでドライバーはペダルから足を外してリラックスすることができます。

こういった運転支援システムの恩恵を受けるためには最新のクルマに買い換える必要がありますが、最近では軽自動車にも搭載されるようになっており投資対効果でいえばバツグンに効果の大きい装備といえます。

自家用車の買い替えを計画されている方は絶対検討したほうが良いです。

クルマでの旅行による明確なデメリットとその対処法

クルマでの旅行による明確なデメリットとその対処法

駐車場がない・見つからない

旅先で駐車場が見つからないというのはよくある話です。

そんな時の対処法は次の2つ紹介します。

  1. スマホのカーナビアプリで駐車場の空き状況を確認する
    「Yahooカーナビ」や「PPPark」は地図上でタイムズやリパークなど大手コインパーキングの空き状況がリアルタイムでわかるサービスです。
    「PPPark」はリアルタイムで駐車料金も知ることができます。
  2. 駐車場の事前予約サービスを利用する
    「akippa」[軒先パーキング」などの駐車場事前予約サービスを利用する方法もあります。
    観光地などで駐車場の空きが中々見つけにくい所などでは有効です。
駐車場検索アプリはこれだけでOK
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クルマでの旅行をオススメしない場面

クルマでの旅行をオススメしない場面

飛行機で移動する程の遠距離への旅行

普通に考えて飛行機で移動したほうが効率的な場合は「クルマ」での旅はオススメしません。
例えば、首都圏の人が四国や、九州、北東北を目的地にする場合などです。

もちろんクルマの運転が大好きで九州まで運転しても苦にならない人なら全く問題ありませんが、一般的なドライバーにとっては距離が遠すぎます。

運転に疲れてせっかくの旅が楽しいものではなくなってしまったら元も子もありません。

「自分は一日にどの位クルマの運転ができるのか?」

自分自身と相談しながら決めるべきです。

初心者、ペーパードライバーの運転による旅行

これはオススメしません。

単純に事故のリスクが高いです。

クルマの運転の良し悪しは経験値で決まります。
高速道路をどう走ればスムーズに周囲の流れに乗りながら走れるのか。
初めて走る狭い路地をぶつけないように走るにはどうすればいいのか。

これらは経験によって造られていくものなので初心者やペーパードライバーにはないモノです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

クルマでの旅行の魅力は次の6点と解説しました。

  1. 移動中プライベートな空間を保てる
  2. クルマでしか行けない観光スポットが大多数を占める
  3. 時間や場所に縛られず自由に行動できる
  4. 何かあった時に車中泊ができる
  5. 公共交通機関の混雑を回避できる
  6. クルマの運転を楽しめる

これらは他の公共交通機関にはない魅力だと説明してきました。

これを魅力と感じてくれた人達が次回の旅行にぜひ「クルマで行ってみよう」と思ってくれると管理人もひじょうに嬉しいです。

ぜひ素敵なTravel&Carライフを送って下さい!

ではまた!

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