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初めて格安SIMへ乗り換え|Y!mobileとUQ-モバイルがおすすめです

Businessmen using mobile phones and huge SIM card vector illustration

格安SIMに乗り換えたいんだけど速度が遅くなったり、通信制限があったりしないの?
それに今使えてるメールアドレスとかは使えなくなるんだよね?

格安SIMに乗り換える時に結局いろいろなお金がかかるんじゃないの?

こんにちは!なばっち(@go-travelblog.com)です。

こういった悩みは大手キャリアがサブブランドとして展開している格安SIMUQ-モバイルY!mobile乗り換えることでほとんど解決できます。

サブブランドの格安SIMはその中身は大手キャリアそのもの。
使っている回線が同じなんです。

だから通信品質も大手キャリアと同じ。

会社が同じなので利用できるサービスにも互換性があります。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで困る場面はほとんどないです。

この記事では格安SIMへの乗り換えで多くの人が気にしている点と、サブブランドであればその問題が解決できる!という内容での8つのポイントについて解説します。

  1. 格安SIMへの乗り換えとは
  2. 格安SIMへ乗り換えると通信速度は遅くなる
  3. 格安SIM乗り換え時にスマホが使えなくなる期間がある
  4. 格安SIMに乗り換えるタイミングを間違えると多額の費用が掛かる
  5. 格安SIMへの乗り換えはSIMロックされたスマホだと使えないことがある
  6. 格安SIMに乗り換えることで利用できなくなるサービスがある
  7. 格安SIMは初期設定を自分で行う必要がある
  8. 格安SIM乗り換えでどのくらい安くなるのか

この記事を読み終えるとほとんどデメリットなく来月からのスマホ代を節約できます。

スマホ代は固定生活費なので質が同じなら安いほど良いですからね。

なばっち

ぜひ最後まで見ていってくださいね!

格安SIMへの乗り換えとは?

格安SIMへの乗り換えとは?

格安SIMとは大手キャリア(docomo、au、SoftBank)の展開するサブブランド(UQ-モバイル、Y!mobile)や、大手キャリア以外の携帯通信事業者(MVNO)が提供している格安の通信費で利用できる携帯サービスのことです。

SIMとはSIMカードのことで各通信事業者を利用する時にスマホにセットするモバイルデータ通信用のICカードです。

格安SIMへの乗り換えとは大手キャリアからサブブランドやMVNOに通信事業者を変更するということです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで月々の通信費を大きく節約できます。

利用プランによっても差はありますが月々1000円〜5000円近く通信費を抑えられます。

大手キャリアから初めて格安SIMに乗り換えを検討している人にはサブブランド(Y!mobileとUQ-モバイル)をおすすめします。

サブブランドであれば多くの人が格安SIMに持っている悩みを解決しつつ毎月の通信費を節約することができるからです。

※2020年時点でdocomoはサブブランドを展開していません。

格安SIMに乗り換えると通信速度が遅くなる

格安SIMに乗換えると通信速度が遅くなる

格安SIMへの乗り換えに踏み切れない一番の理由が通信速度が遅いことだと思います。

特にMVNOは通信速度に差があって、時間帯によってはかなり遅くなるものもあります。

MVNOは大手キャリアの通信設備を借りて事業を行っています。

平日の昼時や朝夕など回線が混み合う時間帯は大手キャリアが自分たちの通信を優先するためにMVNOの通信容量を制限するんです。

MVNOによって通信速度に差があるのは大手キャリアから借りている通信容量に違いがあるからというのが理由です。

対してサブブランド2社(UQ-モバイルとY!mobile)の実態はKDDIとSoftBankそのもの。

使っている通信回線もau、SoftBankと同じ。

通信品質も速度も大手キャリア同等に信頼性が高いのが特徴です。

格安SIM乗り換え時にスマホが使えなくなる期間がある

格安SIM乗り換え時にスマホが使えなくなる期間がある

通信キャリアを乗り換える時には多くの人がMNP(Mobile Number Portability)を利用すると思います。

MNPは電話番号をそのままに通信キャリアを変更できる仕組みです。

MNPを利用して通信キャリアを変える場合の流れは次の通りです。

MNPの流れ
  1. 契約中のキャリアからMNP予約番号を発行してもらう

  2. 乗り換え先のキャリアにMNP予約番号を伝えつつ契約申し込みをする

  3. 新しいSIMカードが郵送されてくるのでスマホの設定を行いキャリア切り替えが完了する

この過程でキャリアの切り替えが完了したのに新しいキャリアからSIMカードが届かないことがあります。

この場合は新しいSIMカードが届くまでの間スマホが使えない期間ができてしまいます。

サブブランドであれば即、SIMカードが発送されるのでスマホが使えなくなる期間はありません。

MVNOでも大手であれば即新しいSIMカードが発送されるので問題ありません。

マイナーなMVNOの場合は注意が必要で2、3日スマホが使えなくなる可能性があります。

即SIMカードが発行される格安SIM
  • Y!mobile
  • UQ-モバイル
  • Rakuten-mobile
  • IIJMio
  • mineo
  • BIGLOBE
  • LINEモバイル

格安SIMに乗り換えるタイミングを間違えると多額の費用が掛かる

格安SIMに乗り換えるタイミングを間違えると多額の費用が掛かる

大手キャリアから格安SIM乗り換え時に発生する費用は以下の通りです。

大手キャリアに支払う金額(税抜)
2019年9月以前の契約2019年10月以降の契約
違約金9500円1000円(docomo、au)
端末のローン残債残債分残債分
MNP転出手数料2000円(docomo)
3000円(au、SoftBank)
3000円
格安SIM事業者に支払う金額(税抜)
 

事務手数料 3000円程度

違約金とローン残債が「多額の費用になるのでは?」と思われている理由です。

今現在は2019年10月に改正された電波通信事業法を受けて各大手キャリアとも違約金がかからない、もしくは安い新料金プランに切り替えています。

ちなみに違約金はメインブランドからサブブランドへの乗り換えでも発生します。

つまり
au→UQ-モバイル
SoftBank→Y!mobile
この乗り換えの場合でも違約金が発生するわけです。

違約金を回避する方法は2つあります。

  1. 2年縛りの更新月に格安SIMに乗換える
  2. 2019年10月以降にできた新しい料金プランにプラン変更してから格安SIMに乗換える

2年縛りの更新月に格安SIMに乗換える

各大手キャリアとも2年縛りの更新月であれば違約金が発生しません。

このタイミングで格安SIMに乗換える方法です。

ただし更新月までの期間が長い場合はすぐに格安SIMに乗り換えた方がトータルで安くなります。

更新月まで残り1カ月程度であれば待ったほうが良いですが、1年以上先とかの場合は違約金を払って格安SIMに乗り換えたほうが良いでしょう。

乗り換えによる月々の通信費が安くなる分と違約金を比較して判断しましょう。

自分の更新月がわからない場合は各キャリアのmyページで確認できます。

docomo:My docomo

au:My au

SoftBank:My SoftBank

2019年10月以降にできた新料金プランにプラン変更してから格安SIMに乗り換える

すでに説明した通り2019年10月に改正された電波通信事業法を受けて各大手キャリアとも違約金がかからない、もしくは安い新料金プランに切り替えています。

SoftBankの例でいうと2019年9月以前の「スマ放題」や「ギガモンスター」に加入しているユーザーは2年縛りが発生します。

対して2019年10月以降にできた「メリハリプラン」に加入しているユーザーであれば2年縛りがなく、乗り換えによる違約金が発生しません。

これを利用していったん「メリハリプラン」にプラン変更してから格安SIMに乗換える方法です。

流れはこうです。

違約金を回避する手順(SoftBank)
  1. 「スマ放題」や「ギガモンスター」

  2. 「メリハリプラン」にプラン変更

  3. 格安SIMに乗り換え

料金プランの変更は各キャリアのmyページから簡単にできるのでぜひ検討しましょう。

docomo:My docomo

au:My au

SoftBank:My SoftBank

格安SIMへの乗り換えはSIMロックされたスマホだと使えないことがある

格安SIMへの乗り換えはSIMロックされたスマホだと使えないことがある

SIMロックされたスマホの場合、格安SIMによっては使えない場合があります。

これはSIMフリーもしくはSIMロックを解除済のスマホであれば解決できます。

SIMロック解除は自分で簡単にできるので格安SIMに乗換える前に解除しておくことをおすすめします。

SIMロック解除を自分でやる方法はこちら

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格安SIMに乗り換えることで利用できなくなるサービスがある

格安SIMに乗換えることで利用できなくなるサービスがある

格安SIMに乗り換えることで利用できなくなるサービスには次のようなものがあります。

  1. キャリアメール(@docomo.ne.jpや@softBank.ne.jp)
  2. 店頭でのサポート

キャリアメール

LINEやiMessageなどコミュニケーションツールがあれば困ることはないです。

PCメールであればGmailやヤフーメールなどのフリーメールを利用すればOKです。

格安SIMに乗換えることで毎月の通信費が数千円節約できると思えば大した問題ではないと思います。

店頭でのサポート

MVNOは全ての手続きがネットで完結しているので実店舗を持っていない、あっても場所が限定されます。

実店舗がないので設定で困った時などは自分で解決する必要があります。

対してサブブランドはメインブランドの携帯ショップに併設して実店舗があることが多いです。

困ったことがあれば店舗で直接サポートを受けることができるので大手キャリアから乗り換えた人には安心できると思います。

格安SIMは初期設定を自分で行う必要がある

格安SIMに乗換えることで利用できなくなるサービスがある

サブブランドもMVNOもMNPで乗り換えをするとSIMカードと初期設定用の説明書が郵送されてくるだけなので全ての設定を自分でやる必要があります。

一見すると難易度が高いように思えますが説明書に沿って順番に操作していけば問題なく設定できます。

わからないことがあってもホームページからメールでサポートも受けられますし、電話でサポート対応してくれるキャリアもあります。

サブブランドなら最悪店舗で直接サポートを受けることのできます。

格安SIM乗り換えでどのくらい安くなるのか

格安SIM乗り換えでどのくらい安くなるのか

サブブランド2社とMVNO大手のIIJMioの料金比較です。

サブブランドはデータ通信専用のSIMを持たないために音声通話機能付きプラン同士の比較になります。

3GB6GB10GB12GB14GB
IIJMio1600円2220円3260円
UQ-モバイル1980円2980円
Y!mobile2680円3680円4680円
音声通話機能付きプラン比較

さすがにMVNOのIIJMioが一番安いです。

ただしY!mobileなどは国内通話が10分以内なら無料など込の金額のためどれが相対的に一番オトクかはユーザーによって変わってくると思います。

大手キャリアの低価格プランは以下の通りです。

1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB
docomo
ギガライト
3150円4150円5150円6150円
au
ピタットプラン4G LTE
3150円4650円6150円
SoftBank
ミニフィットプラン
3980円5980円7480円
大手キャリア低価格プラン

大手キャリアは低価格プランであってもかなりの割高金額です。

サブブランドはMVNOほど低価格ではないものの無料音声通話が付いていたりすることを考えると大手キャリアに対して十分に低価格だといえます。

まとめ:格安SIMへの乗り換えはY!mobileとUQ-モバイルがおすすめ

いかがでしたか?

格安SIMへの乗り換えで多くの人が気にしている点と、サブブランドであればその問題が解決できる!という内容で以下の8つのポイントを解説してきました。

  1. 格安SIMへの乗り換えとは
  2. 格安SIMへ乗り換えると通信速度は遅くなる
  3. 格安SIM乗り換え時にスマホが使えなくなる期間がある
  4. 格安SIMに乗り換えるタイミングを間違えると多額の費用が掛かる
  5. 格安SIMへの乗り換えはSIMロックされたスマホだと使えないことがある
  6. 格安SIMに乗り換えることで利用できなくなるサービスがある
  7. 格安SIMは初期設定を自分で行う必要がある
  8. 格安SIM乗り換えでどのくらい安くなるのか

初めて大手キャリアから格安SIMに乗り換えるにはサブブランド2社(UQ-モバイルとY!mobile)がおすすめです。

その理由はMVNOにはない通信品質とサービス体制、MVNO並みの低料金が上手にバランスされているからです。

  • 大手キャリア同等の安定した高速通信できる
  • スマホが使えない空白期間のないスムーズな切り替えができる
  • 大手キャリア同様に店頭サービスが受けられる
  • MVNO並みの低価格

この記事を読んで「格安SIMに乗り換えてみよう」と思った人はぜひサブブランドを検討候補に入れてみてください。

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